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グリーンスパン前FRB議長、ヘッジファンドのポールソン社のアドバイザーに

2008/01/17 06:15
確か、ウリで多額の利益を出した会社だったような。。。グリーンスパン氏の哲学は、この会社と合うのかな?と、ちょっと心配です。

(ロイターより引用)

 ヘッジファンドのポールソン社を率いるファンドマネジャーのジョン・ポールソン氏は15日、グリーンスパン前連邦準備理事会(FRB)議長を同社のアドバイザーに迎えることを明らかにした。

 声明によると、前議長は世界経済を担当する。報酬規模は明らかにされていない。

 ニューヨークを本拠地とする同社は、2007年に住宅市場の低迷を見越した運用で多額の利益を出した。
 
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米住宅価格下落、高水準の在庫が主な懸念要因=グリーンスパン前FRB議長

2007/11/07 08:39
住宅のサブプライムローンについてのグリーンスパン氏のコメントです。至極もっとも。目先の解決にとらわれず、ときなは長い目で見た政策による改善も大事ですよね。

(ロイターより引用)

 米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は6日、東京でビデオ講演し、米住宅価格の下落や高水準にある在庫が主要な懸念要因との見方を示した。

 グリーンスパン氏は、米国の住宅在庫の改善について楽観的ではないとし「在庫削減のペースを加速させる必要があり、住宅着工件数を減らして販売を増やすことが重要だ。道のりは長い」と述べた。

 そのうえで「サブプライム全体および金融システム全体は、米国内の20万─30万戸の過剰在庫の処理が進むかどうかにかかっている」とした。

 同氏は、約9000億ドル相当のサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)が証券化されたが、高水準にある売れ残り住宅が価格の下落を招き、これらのモーゲージを担保とする証券の価値を損なっていると指摘。

 一方、グリーンスパン氏は、原油価格の「異常な」上昇にもかかわらず、世界経済は非常に力強く、根本的な構造は良好だとの見方を示した。

 また、商品価格は今後も上昇し続ける見通しだが、インフレ加速につながるわけではなく、中央銀行は依然として物価圧力を抑制する力を持っていると述べた。

 グリーンスパン氏はドル安について、好ましくも、その逆でもないとの考えを示す一方、中国などアジアの新興国市場の生産性が今後数年に一段と向上し、ドルは東アジアの通貨に対して長期的に下落するとした。

 ただ、ドルは特に対ユーロで既に軟化しており、「米国の経常赤字が巨額なためにドル相場が下落する、との見方は正しくない」と指摘した。
 
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市場の混乱は「起こるべくして起きた」=グリーンスパン氏

2007/11/01 07:59
グリーンスパン氏の発言を見ていると、分析している、というよりも、「感じている」といった印象があります。経済の動きを肌で感じて、本能的に予測していけるのでは、、、カンは技術ですね。

(asahi.comより引用)

 グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長は21日、最近の金融市場の混乱について、資産全般にわたって異例に高い水準のリスクを負う動きがあった、との見方を示したうえで、混乱は不可避だったとの認識を明らかにした。

 世銀・国際通貨基金(IMF)年次総会の合間に講演した。

 グリーンスパン前議長は「8月9日の金融危機は起こるべくして起きた」と明言。「世界のすべての資産クラスについて、クレジットスプレッドは持続不可能な水準に抑えられていた」との見方を示した。

 「今回の混乱が、証券化された米サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手への住宅融資)の誤った評価によって引き起こされなかったにしても、その他のセクターや市場で起きていた」と述べた。

 前議長は2003年に政策金利を1%に引き下げ、その後長らく据え置きを続けたが、これが米住宅バブルにつながったとの批判も出ている。これについてグリーンスパン前議長は、金融市場で設定された低い長期金利がモーゲージコストを引き下げ、住宅購入を促した、と反論している。

 グリーンスパン前議長は「FRBが住宅ローン金利に影響を与えることができたという証拠はない」としたうえで、FRBが2004年に利上げを開始したあとでも、住宅ローン金利は低い水準にとどまった、と述べた。
 
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サブプライム対策基金は市場主導のもの=米財務長官

2007/10/22 12:26
市場は政策にも敏感に反応します。遅い・早いはあっても、必ずその反応は何かの形で現れるものです。

(ロイターより引用)

 ポールソン米財務長官は19日、米大手銀行が設立するサブプライム対策基金について、純粋に市場主導のもので銀行の不良債権処理を支援するのが目的でない、と述べた。

 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の記者会見終了後に一部報道関係者に語った。

 サブプライム対策基金をめぐっては、グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長が、必要な資産の評価減を遅らせ「悲惨な結果」をもたらす可能性がある、と指摘している。

 ポールソン長官は、グリーンスパン氏の批判について「これは市場主導、市場に基づくものだ」とコメント。基金の目的について「不良資産を買い取ることでなく、最終投資家のために信用の質が低下していない資産を買い取ることだ」と説明した。

 
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ドル下落による差し迫った危険ない=グリーンスパン前FRB議長

2007/10/18 12:26
まだまだ経済の不安は、グリーンスパン氏を必要としています。氏の発言には注目していきたいと思います。

(asahi.comより引用)

 グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長は、ドル下落による差し迫った危険があるとは考えていないとの認識を示した。チェコのプラボ紙の18日付早版が、前議長が衛星回線を通じて行った講演の内容を報じた。

 同紙によると、グリーンスパン前FRB議長は、クレジット危機によって米国が景気後退に陥る確率は最高でも50%との見方をあらためて示した。

 グリーンスパン前FRB議長は、ドルよりもインフレがドルに比べ米国にとりより大きな懸念であるとし、ドルは容認できる水準で取引されていると述べた。米経済の問題がいつ収束するかを予想することは不可能で、経済見通しは不動産市場の回復次第との認識を示した。
 
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グリーンスパン氏、「中国・上海株はバブル」と警告

2007/10/02 12:53
グリーンスパン氏は、早くから中国株はバブルだ、と警鐘を鳴らしていました。中国は、それに対し、まだまだ成長はこれから、と対抗して宣伝に努めていました。さあ、どうなるか。。。

(Asahi.comより引用)

 米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は1日、「中国・上海の株式市場は、バブルの特徴を備えている」と述べ、警戒感を示した。ロンドン市内での講演で語った。上海市場は、8月からの市場の混乱のさなかにも上昇が続いた。グリーンスパン氏は「バブルの定義を知りたいなら、これがそうだ」と語り、過熱が指摘される中国の株式ブームに警鐘を鳴らした。

 またグリーンスパン氏は、米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローンの焦げ付きが引き金となった世界の金融・資本市場の混乱に対しては、「住宅ローンの問題というよりも、(ローン債権の)証券化に問題があった」と強調。金融商品の格付けなども含め、ローン債権が金融商品に仕立てられ幅広く売られた過程こそ問題視すべきだとの考えを示した。
 
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