グリーンスパン発言と株式市場

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zoom RSS 市場の混乱は「起こるべくして起きた」=グリーンスパン氏

<<   作成日時 : 2007/11/01 07:59   >>

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グリーンスパン氏の発言を見ていると、分析している、というよりも、「感じている」といった印象があります。経済の動きを肌で感じて、本能的に予測していけるのでは、、、カンは技術ですね。

(asahi.comより引用)

 グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長は21日、最近の金融市場の混乱について、資産全般にわたって異例に高い水準のリスクを負う動きがあった、との見方を示したうえで、混乱は不可避だったとの認識を明らかにした。

 世銀・国際通貨基金(IMF)年次総会の合間に講演した。

 グリーンスパン前議長は「8月9日の金融危機は起こるべくして起きた」と明言。「世界のすべての資産クラスについて、クレジットスプレッドは持続不可能な水準に抑えられていた」との見方を示した。

 「今回の混乱が、証券化された米サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手への住宅融資)の誤った評価によって引き起こされなかったにしても、その他のセクターや市場で起きていた」と述べた。

 前議長は2003年に政策金利を1%に引き下げ、その後長らく据え置きを続けたが、これが米住宅バブルにつながったとの批判も出ている。これについてグリーンスパン前議長は、金融市場で設定された低い長期金利がモーゲージコストを引き下げ、住宅購入を促した、と反論している。

 グリーンスパン前議長は「FRBが住宅ローン金利に影響を与えることができたという証拠はない」としたうえで、FRBが2004年に利上げを開始したあとでも、住宅ローン金利は低い水準にとどまった、と述べた。
 

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